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2020-07-27

パフィン!  中野耕志 (著)

パフィン!

出版社: 河出書房新社 (2020/7/9)

価格 1,485円

写真家 中野耕志さんの新しい写真集「パフィン!」が届きました。

表紙デザインはポップで明るく、ワクワクさせてくれます。

可愛いパフィン3種がギュッと詰まった一冊です。

コロナ、梅雨等など気が滅入ることも多いと思いますが、この写真集を見ると心晴れやかな気持ちに慣れると思います。

魅力溢れるパフィンたち、会いたくなります。

(アマゾンから抜粋)

可愛すぎる海鳥・パフィンをテーマにした日本で初めての写真集!
パフィンとはニシツノメドリ、ツノメドリ、エトピリカの3種類の総称ですが、その愛らしさは万国共通で、見た瞬間に惹きつけられてしまいます。

日本屈指の野鳥写真家・中野耕志が、イギリス、アイスランド、そしてアラスカにて撮影したパフィンたちの姿を紹介。

本文「はじめに」より抜粋
今から20年ほど前、僕はイギリスのシェットランド諸島で
可愛らしい海鳥に出会いました。
その名はパフィン。
黒い背中に白いお腹、そして虹色のくちばしとオレンジ色の足。
ちょっと困ったようなその眼差しに、僕は一瞬でパフィンの虜になりました。
それからというもの、夏になると毎年のようにパフィンの島を訪れ、
パフィンたちの姿を写真に収めてきました。
じつはパフィンには
ニシツノメドリ(Atlantic Puffin)、ツノメドリ(Horned Puffin)、
エトピリカ(Tufted Puffin)の3種類がいて、
ニシツノメドリは北大西洋、ツノメドリとエトピリカは北太平洋に生息します。
パフィンとはこれら3種の総称でもありますが、
欧州で身近なニシツノメドリのことを単純にパフィンと呼ぶことも多いのです。
パフィンの仲間は一年の大半を海上で過ごしており、
陸上で会えるのは繁殖期のわずか5ヶ月程度。
本書の写真は、
ニシツノメドリはイギリスやアイスランドにて、
ツノメドリとエトピリカはアメリカ・アラスカ州にて撮影しています。



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