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2019-12-25

榎並悦子写真展「光の記憶 見えなくて見えるもの—視覚障害を生きる」1月6日〜15日、アイデムフォトギャラリー「シリウス」

写真家、榎並悦子さんの写真展が開催されますので紹介致します。

榎並悦子 写真展 「光の記憶 見えなくて見えるもの視覚障害を生きる」

期間 202016日(月)-115日(水)

AM10:00PM6:00 最終日はPM3:00まで

日曜休館/入場無料

アイデムフォトギャラリー「シリウス」

160−0022 東京都新宿区新宿1-4-10アイデム本社ビル2F

 

ギャラリートーク 113日(月・祝) PM2:00

写真家   榎並悦子

ゲスト 鈴木加奈子with アリエル (トロンボーン奏者/盲導犬 )

小暮愛子with コニー(ライフコーチ・パラ空手家/盲導犬)

写真展案内(写真家メッセージ)

視覚障害をテーマとした写真展を開催します。初めて視覚に障害がある方と接したのは中学生の時でした。訪ねた高齢者施設では、針仕事や楽器の演奏、造花を作ったり、指先で読書をする人の姿がありました。目が不自由という制約から、マイナス面ばかりをイメージしていた私には、その姿は衝撃的でした。そしてまた、見えていれば何でも無いことが、見えないことで大きな危険や恐怖につながるということも教わりました。その時の縁が繋がり、今回の写真展テーマとなりました。

そもそも「見える」とは何でしょうか。見えていることは視ていることでしょうか。人は五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)によって外界の状態を認識するといいますが、視覚でなくとも、触ることや聴くことで「視る」ものもたくさんあるのだと、視覚障害の方に気づかされました。

子どもたちが通う「あいあい教室」、盲導犬の育成施設、トロンボーン奏者、社交ダンスやボート競技などと取り組む人たちの様子が、視覚障害について考える一助となり、バリアフリーな社会が広がっていくことを願っています。

榎並悦子

http://www.e-enami.com/index22_b3.php


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