toggle
2017-01-24

今年も一緒にバードウオッチング&自然観察!!

曇り空、風が冷たくて寒い一日でした。

気温は17度ほど、ここでは20度以下になると凄く寒く感じます。

小笠原母島から今年3年連続で来て下さっている「フィールドエスコートhilolo」代表の梅野さん。

今年も一緒にバードウオッチング&自然観察に出かけて来ました。

20年前、小笠原父島で出会った方々の思い出話等などをしながら、野鳥と自然を観察。

カンムリワシとの出会いは多かったです。

寒そうなカンムリワシ成鳥。

あどけない顔をしたカンムリワシ幼鳥。

今期初観個体です。

本日2羽目の幼鳥。

3羽目の幼鳥。

瞳が特徴的な個体です。

タマシギ夫婦に出会えました。

草の中に潜り込んでいって探すのが大変です。

コウライキジは島内に沢山です!!

コサギとアマサギが並んでいました。

コハクチョウ。

タカブシギ。

アカアシシギの正面顔。

ツメナガセキレイ。

ムネアカタヒバリ。

ホオジロハクセキレイ。

カタグロトビ。

名蔵アンパルでマングローブと干潟の生き物も観察しました。

ヤエヤマヒルギ。

寒すぎてカニの仲間は出てきませんでした。

 

オヒルギのお花。

大きなシジミのシレナシジミ。

ヤエヤマヒルギの根の間に美しいリュウキュウヨシゴイ雄が居ましたが、根が邪魔で顔が・・・。

屋良部岳にも登りました。

曇っていても景色は綺麗でしたね。

アカギカメムシ。

ツユムシの仲間を捕獲したサシバ。

ムラサキサギに沢山出会えました。

タシギも沢山でした。

シロハラクイナ。

ズグロミゾゴイ若。

バンナ公園にある世界の昆虫館にも立ち寄りました。

館長に蝶や昆虫の説明していただきました。

石垣島で探しても、出会えたことが無いヤエヤマツダナナフシ。

まだ亜成体ですが、凄く美しかったです。

琉球大学から譲渡された個体だそうです。

アダンの葉しか食べない変わった虫で、1989年西表島でみつかった新しい種です。

糞かと思ったら、卵!!

単為生殖で成虫は毎日のように卵を産むそうです。

でも発生率も低く、成長し成虫になる確率も低いとのこと。

今年もいろんな出会いが盛り沢山で楽しかったですね!!

関連記事